50代サラリーマンの年金問題を考える

【警告】50代は少子高齢化と年金問題に備えるべし!

50代は将来の年金生活を真剣に考えるべし

もしあなたが50代またはアラフィフなサラリーマンだとしたら、

そろそろ将来の年金生活について考える必要がある年代です。

これまで、バブルの崩壊やリーマンショックを乗り越え、

闘い続けてきた企業戦士も、

いつかはリタイアして年金生活になることでしょう。

もちろん、一生現役を貫く方もいらっしゃいますが、

もし将来受け取れる年金で悠々自適な生活を夢見ているとしたら、

不可避な問題を自分なりに解決する必要があるでしょう。

それは「少子高齢化」の現実です。

サラリーマンは気楽な稼業?とんでもない!

総務省のデータベースによると、2016年9月時点での65歳以上の高齢者人口は3461万人、総人口に占める割合は27.3%でした。

前年同月と比べて73万人増という大幅な増加になっています。

そして、この割合は主要国では最高であり、2位がイタリアの22.7%、3位がドイツの21.4%となっています。

一方で労働者人口はというと、2017年7月時点で6754万人とのことです。

単純に計算すると、高齢者ひとりあたりの労働人口は1.95人、実に2人を切っている状況です。

2017年7月時点の高齢者は更に増加しているでしょうから、この数字はもっと低くなるはずです。

現在のアラフィフが65歳になったとき、本当に年金をもらうことができるのでしょうか。

いえ、受給年齢はそのころもっと高くなっているかもしれません。

昭和19年当時、年金受給年齢は55歳でした。

これが昭和29年には60歳に引き上げられ(男子のみ)、平成に入りこれが65歳に引き上げられました。

私たちが65歳になるころ、改正が行われないという保証はありません。

そうすると、もしかしたら私たちは65歳を超えても、働き続けなければいけない可能性があるのです。

とても「気楽な稼業」とはいえませんね。

【警告】50代は少子高齢化と年金問題に備えるべし!

自分の身は自分で守る時代がやってきています

年金は国から支給されるものです。

働かなくとも得られる不労所得ですから贅沢は言えませんが、

一方で自分がいくら年金を受け取れるかご存知でしょうか?

50代になったら、一度はシミュレーションしましょう。

余りの少なさに愕然とする方が多いと思いますが、これが現実です。

しかも、65歳にもらえるかどうかも分かりません。

68歳とか、70歳になる可能性もあるでしょう。

もしあなたが50歳ならあと15年、55歳なら10年はあります。

この間に、第二の手を打つ必要があると思いませんか?

しかも、これは現時点の試算結果ですから、将来減る可能性が十分にあることも留意してください。

悠々自適などとのんびり構えている暇はなさそうですね。

もう一つの年金収入があればいいのに

年金収入のほかに、年金のような不労所得があれば安心です。

既に、不動産投資をしていて将来に渡って家賃収入が得られる方や、株などの投資に成功して安心できる資産を築いている方、本などを出版して印税収入が得られるような方はよいでしょう。

多くの50代サラリーマンにはそんな用意はありません。

しかも、このまま何もしないと、上記のような年金収入のみでの生活を余儀なくされるのです。

50代サラリーマンは、忙しい反面、既に十分な経験を積んでいるので、高いレベルの仕事もそんなにフルパワーを出し切らなくても仕事ができるはずです。

最小限のエネルギーで会社の仕事を片付け、余った時間で第2の年金収入を得るための努力を今すぐ始めたほうが良いでしょう。

会社の仕事だけで毎日を終えてはいけないのです。

いつまでに始めるべきか?

それは「今」でしょう!

【警告】50代は少子高齢化と年金問題に備えるべし!

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