子育てママ必見!本気の在宅ワーク

❖ 子育てママだって仕事したい!

女性が結婚して出産すると、現役のころのように通勤したり、残業なども難しいとの理由で、バリバリ働くことを諦めざるを得なくなりますよね。

それに、小さな子供はすぐ発熱したり、ご機嫌状態によってママさんの1日のリズムもすっかり崩壊です。

でも、いつも社会と繋がっていたい、お金を稼ぎたいというママさんも一方では多いと聞きます。

そんなママさんにぴったりな働き方として「在宅ワーク」がありますよね。

在宅で仕事をするという方法です。

これなら、通勤はいらないし、子供を横において仕事に取り組んだり。

そんなママさんの在宅でのお仕事の実態を探ってみました。

❖ そもそも在宅で仕事している人ってどんな人?

在宅ワーク支援サービス「合同会社レインボー」によると、在宅ワーカーの実態として、99%以上は女性、年齢的には30代が半数以上とのことです。

結婚して出産した女性の方が、在宅ワーカーとして社会復帰する方が多いことが見て取れますね。

子育てママさんにとっては、職場へ毎日出勤するのは無理。

そんなときに、在宅のお仕事は子育てママさんの強い味方のようです。

❖ 在宅ワークってどんなお仕事があるの?

実は、ものすごくたくさんの種類があるそうです。

データ入力などの定番ワーク以外にも、秘書や総務、経理、財務、人事など、普通は会社内の各部門で行うような業務も、在宅で出来ちゃったりするそうです。

広告宣伝の関係では、ツィッターやフェイスブックへの広告記事の投稿や運用なんていうのもあるとのこと。

まさに21世紀の在宅のお仕事はものすごいバリエーションです。

「でも専門知識やスキルがいるのでは?」

最初からスキルを必要とする仕事はほとんどないそうです。

多くの方は、やりながら覚えているそうなので、心配する必要はなさそうですね。

❖ 自分の自由な時間にあわせてできるの?

子育てママさんには働く気持ち一杯の方が多いようですが、でもやっぱり、最優先は子供のこと。

保育園への送り迎えや、夕飯のためのお買い物など、なかなかまとまった時間がとれないのも実態です。

でも、最近のママさん向け在宅ワークは、時間の自由がかなり利くことと、パソコンやインターネットを駆使することで、スカイプなどで自宅から会議やチャットでお仕事ができてしまうんです。

そして、在宅でお仕事する場合のコツは、1日の中での細切れの時間で、同時並行的に仕事を行うことなんだそうです。
(Mamasan&Company(ママサン アンド カンパニー株式会社)」より)

家事をしながら、子供を見ながら、「ながら仕事」です。

逆に、まとまった時間を作るなど、現実的に難しいですよね。

最近の在宅ワークはそんなママさんの事情をよく理解したうえで、やってほしいお仕事のお願いの仕方にたけているそうですよ。

❖ なにかデメリットはある?

前述の反対の見方かもしれませんが、育児と両立できるということは、逆に育児と仕事を両立させなければいけないということです。

仕事を受けた以上は、それを完了することが、お給料をもらう条件です。

子供を抱えながら、パソコンに両腕を伸ばして仕事をするのはけっこう大変なのだそうです。

ても、子供のことを犠牲にして仕事を優先することなど出来ません。

と分かっていても、一方では仕事をしないと収入は得られない、というジレンマがどうしてもあります。

ですので、その点は、そのお仕事を始める前に十分認識しておく必要があるでしょうね。

そして、重要なことは、

  • 前向きに考える
  • まずやってみる、スキルはあとからついてくると考える
  • 座談会や懇談会などコミュニケーションを通じて悩み解決

「私もやってみようかな?」と思った時が、新しいことをはじめる最大のチャンスなんだそうです。

❖ 労働収入だけではもったいない!

いろいろなお仕事のバラエティーに富んでいる在宅ワーク。

もっとも、時給制や作業の成果に応じた報酬システムが多いので、どうしても「労働収入」となってしまうことは避けられません。

労働収入は、お仕事をすることで得る収入ですから、お仕事ができない週があったりすると、その分のお給料はもらえない事になります。

これはデメリットというよりは宿命と言えるかもしれませんが、見方を変えて、労働収入とは異なる性質の収入を狙うという方法も考えられます。

特別な才能がある方や、資格や特殊技能を持つ方はとても有利です。

文才があれば、本を出版して印税を稼ぐことだって在宅で可能、

税理士資格を持っていれば、在宅で税理士の仕事も可能です。

でも、それはあくまでごく限られた方のアドバンテージ。。

専門特化したスキルがなくても、たとえば不労所得に属する収入源を作ることは可能です。

不労所得とは、労働量に比例しない収入で、たとえば作家・作曲家の印税収入などが分かりやすい例でしょう。

最近は、たとえばこのような活動を通じて不労所得を狙う子育てママさんが増加しているそうです。

在宅で、自分の都合に100%あわせることが出来るし、パソコンとインターネットが使えれば可能です。

しかも特に女性の間で人気が高まっているとのこと。

中には、旦那さんの収入を越えてしまった方もいるそうです。

すごいですね。

❖ 時間は自分で作るもの、使うもの

どんな在宅のお仕事をするにしても、いちばん重要なこと、

それは、時間の作り方と、その使い方でしょう。

時間を作ろうとすれば、いろんな方法が思いつくもの。

細切れでもいいのです。

在宅のお仕事とはそもそも柔軟なものですから。

そして、その時間をどう使うか?

まさに、21世紀の現代だからできる、新しいお仕事のしかたを、

あなたもぜひ見つけましょう!

在宅でどんなお仕事をするかはあなた次第 ♬

ママさんの在宅ワーク

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