サラリーマンが嫌になったら読むブログ!将来を憂える50代必読!

サラリーマン必見!50代は定年後の対策が今スグ必要です!

50代サラリーマンの憂える日々

50代サラリーマンは、微妙な時期です。

22歳で大学を卒業し新卒で社会人になった人は、すでに30年ほど働いていることになります。

子供も手がかからなくなり、仕事にも熟練し、心にゆとりが持てるようになりました。

すると、妙に冷静になっていろいろなことが頭をよぎるようになります。

ずいぶんと長いこと働いてきたが、このままサラリーマンで終わるのだろうか。

これで、自分の社会人人生は良かったのだろうか。

改めて、これまでの自分の生き方を冷静に振り返り、会社のために身も心も捧げてきた毎日だったことに気づきます。

このまま定年を迎えるのか。

これでよかったのだろうか、と。

何かが物足りないサラリーマンという人生

学生時代を卒業し、新卒で社会人になったときは、ああこれで自分も社会の一員になれたんだな、仕事を通じて社会貢献できるようになる、これからはバイト料じゃなくて「お給料」がもらえるんだ、と興奮したものです。

多くの場合、学生時代のバイト料よりも、初任給のほうが多いでしょう。

学生生活の傍らでバイト料を稼いでいたのとは違い、今度は「仕事」が自分の本業になるのです。

クラスメイトやクラブの先輩とは明らかに違う、自分の両親ほどの年齢の大人たちといっしょに仕事し、上司先輩との付き合い方を覚えます。

そして晴れて客先デビューすれば、お客様との接し方、礼儀、価値を提供することの重要さなどを覚えることでしょう。

こうして、社会人生活がだんだん充実していきます。

平社員から主任へ昇格、課長へ昇進、モチベーションが上がります。

当然、責任は大きくなり、やりがいと共にストレスというものを覚えます。

でも気が付くと、胃が痛むほどのストレスと闘って一生懸命働いている割には、思ったほど給料が上がらないな、とか。

そして、ある時気づくのです。

所詮は「雇われの身」だということを。

世の中、勝者と敗者があるとしたら、勝者は人を雇ってビジネスをしている人、敗者は自分でビジネスができないので勝者に雇ってもらい、労働力を提供するかわりに賃金をもらって生活する賃金労働者、なんだと。

サラリーマンというとカッコよく聞こえますが、実態は賃金労働者です。

自力で何も起こせないので、それができる人に雇ってもらっているわけです。

これをしみじみと感じるのが、多くの場合50代あたりでしょう。

公私にわたり、ひととおりのことを体験し、これまでの人生と、これからの人生を、冷静になって考える時期ですよね。

そして、これまでの社会経験を活かして何かをしたい、でも定年後の経済不安を考えると思い切れない、そんなジレンマを持つ時期でもありますね。

第二の人生へ向けて何をしたらよいのでしょうか

残された人生をどのように過ごすかは、人それぞれです。

「一度きりの人生、脱サラして事業を起こしたい」
「副業でまず何かをやってみて、軌道に乗りそうなら本業にしよう」
「いや、定年までこのまま勤め上げてから考えよう」

それぞれの事情もありますし、考え方がありますので、正解はありません。

ただ、ひとつだけ頭にとどめておく必要があります。

それは、現代の超高齢化社会の実態です。

こちらの記事でも書きましたが、このまま年金生活に突入すると、年間数十万もの赤字生活が待っているのです。

「サラリーマンが嫌になったら」とは、こういう観点から見てもある意味、正解なのかもしれません。

では、私たちはこれから、第二の人生を変えるために、どんなことができるのでしょうか?

◆ 思い切って脱サラして独立開業  

もっとも賭けの要素が大きいですが、成功すればそのリターンは計り知れません。

毎月の収入だけでなく、あなたが筆頭株主であれば、将来の株式公開で莫大な利益を得るチャンスもあるんです。

しかし、相当な戦略や事前の根回しを行うことは絶対に必要です。

特に、キャッシュフローは企業の生命線であるとともに、最大のリスクでもありますので、周到な準備が必須でしょう。

「会社生存率」という言葉があります。

これは、国税庁が調査した「中小企業が設立から倒産するまでの期間」をまとめたデータのことを指し、その実態は以下の通りです。

年数 生存率 100社あたり残るのは? 1000社あたり残るのは?
5年後 14.8% 約14社 約148社
10年後 6.3% 約6社 約63社
20年後 0.4% ほぼゼロ 約4社
30年後 0.0021% ほぼゼロ ほぼゼロ

これが、驚きの実態です。

設立から5年以上続く確率は約15%10年後は約6%という事実。。

そして、倒産の原因の大半は、資金ショートだそうです。

仮に50歳で独立したとして、60歳まで存続できる確率は約6%、70歳にはほぼ確実に倒産?ということを、このデータが物語っています。

しかし一方で、決して成功率が0%と言うことではありません。

新しいものを生み出し、世に価値を提供し続けていけば必ず成功への道は切り拓けることでしょう。

差別化、付加価値、財務体質あたりが重要なポイントでしょうか。

◆ 副業からスタートして本業へ  

前述のようなリスクを負うことは、簡単なことではありません。

一歩間違えば、家族が路頭に迷うことになりかねないからです。

なので、まず副業で出来る範囲でスタートして、手ごたえを感じたら本業にするというアプローチもあると思います。

もっともリスクが少なく、副業で始めやすいのが、インターネットを使ったネットビジネスです。

ネットビジネスは、極論するとパソコンとインターネット環境さえあれば、誰にでも、どこからでも可能なビジネスなのです。

そして、これからご紹介する例に関していえば、初期投資や運転資金、万が一やめる際の撤退リスクも極めて少ない範囲で済みますから、サラリーマンの傍らで始めるにはうってつけでしょう。

それでは、インターネットを使った、低リスクで将来本業にもできる例をご紹介しますね。

ネットショップ

インターネット上にショッピングサイトを設置する方法です。

たとえばあなたがDIYが得意だったとします。

制作可能なものを商品としてネット上で紹介し、それを購入してくれる方が現れれば、そこで商談が成立します。

商品は、個人輸入できる海外の製品、中古品店で入手したレアもの、などでも何でもOKです。

要はコンセプトが重要ですね。

サイトの運営費用は極端な話、無料ブログだったらタダです。

ビジネスとしてレンタルサーバーなどを借りても、月数千円レベルですので、脱サラして会社を興すことを考えたら微々たるものです。

しかも、もしダメだったら、やめればいいだけですから。

通常の起業のように、負債を抱えて倒産とはなりません。

そして、軌道に乗ったら本業にしてビジネスを拡大すればよいのです。

アフィリエイト

これはいわゆる広告代行ですね。

製品の生産を自分で行う必要はありません。

そして、ネット上でビジネスを行いますので、自分の事務所を構える必要もないのです。それは軌道に乗ってから考えればよい話です。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)に登録し、膨大な商材から自分が宣伝したいと考える商材を抽出して、あなたのサイトで広告宣伝するのです。

ご自身が興味のある分野(クルマが好きなら自動車用品、アウトドアならアウトドア用品や旅行案件など)が、記事を書いてても楽しいでしょう。

記事の内容も充実します。

そしてネットショップと同様、最小限のリスクで済みます。

こちらも、ダメなら撤退すればいいだけですので。

リファーラルマーケティング

アフィリエイトと似ていますが、これは特定の企業と提携し、潜在顧客を発掘し紹介する方式です。

自身のブログ記事を充実させることで、購読者を獲得し、その方を提携先企業の製品を販売するサイトに誘引するという方法です。

販売行為に関わりませんので、在庫や小売は必要ありません。

忙しい現役サラリーマンにはうってつけの方法ではないでしょうか。

そして最も重要なポイントは、このビジネスを行う目的です。

それは、不労所得を得るということなのです。

不労所得とは、労働行為を根拠としない収入のことで、作家でいう印税、発明家が得る特許料などがこれに当たります。

これを、才能などに頼ることなく、誰もが得られる機会が、リファーラルマーケティングなのです。

サラリーマンとして働ける時期は働く一方で、この活動を行うことで、将来安定した収入源を築き上げるという主旨です。

ただし、顧客発掘のためにはブログを使いますので、最初の数か月はひたすらブログ記事の執筆活動が修行僧のように必要です w

ブログライターとしてのスキルアップも目指すことができますので、ライターとして食べていく下地づくりにもなりますね。

リファーラルマーケティングという新しい方法

❖ 将来を変えるのは決断と行動力のみ

いかがでしょうか?

サラリーマンが嫌になったら、自分でビジネスを持てばよいのです。

日本ではよく就職=会社勤め、という印象が強いのですが、実際はどのような職業を持つかという意味であり、サラリーマン(会社勤め)はあくまでその一つに過ぎないんですね。

サラリーマンは最初は安心ですが、定年になれば終わってしまう職業ですので、リスクを最小化しつつ、自分のビジネスを持ちましょう。

可能なら将来の不労所得につながると嬉しいですね。

必見!リスクフリーで自分のビジネスを持ちましょう

サラリーマンのビジネス