ネットワークビジネスに飲み会で勧誘されたらどうするか

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なぜ、飲み会が勧誘の場に利用されるのか?

新しい人との出会いを楽しみに参加した飲み会。

連絡先を教えた人から「二人で会いたい」と連絡があったら、それは明らかにネットワークビジネスへの勧誘目的です。

でも、仲良くなった人と会いたい気持ちもあります。

もし会いに行って、勧誘目的だったら、どのような対応をすればよいでしょうか。

勧誘によく利用される場面とは?

ネットワークビジネスの勧誘がよく行われるのは、こんな場面です。

飲み会や合コン

友達に誘われて参加したりすると、一人くらいネットワーカーが紛れ込んでいたりします。

その人はもちろん、勧誘が目当てですから、ターゲットとは二人で会いたいわけですね。

なので、きっかけ作りを仕掛けてきます。

バーベキューパーティー

「知り合いが広い庭のある家でバーベキューするんだって。一緒に行かない?」

この場合、誘ってきた人はネットワーカー、その家の持ち主は成功者です。

バーベキューとお酒を楽しんだころに、プレゼンテーションが始まるという趣向ですね。

ちなみに、勧誘目的で開催する場合は、誘った時点で目的を告げないと違法になりますよ~。

スキーツアーやキャンプ

もしもツアーの仲間に知らない人がいたら、その人はネットワーカーかもしれません。

最初から色眼鏡で見るのはよくありませんが、旅行という閉じたグループの中で会話をリードできれば、これほど良い勧誘のキッカケづくりは無いでしょう。

「そういえばさ、知り合いに〇〇な人がいるの!」
「この前、〇〇な人の家に行ったらポルシェに乗っててすごい」

食いついてきた人と盛り上がったあとで連絡先を交換しようとします。

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どんな人が怪しいか?

いかにも怪しい感じの人の傾向を見てみましょう。

女性から連絡先を聞いてくる人

ネットワークビジネスをやっている女性は、積極的に男性と連絡先交換をしようとします。

「もしや僕に気があるのかも」と勘違いするのが男の本能。

つい気軽に教えてしまいます。

普通、警戒心が強い女性から聞いてくることはあまりありません。

こういう女性が寄ってきたら、疑ったほうがよいかも。

男性なのに積極的に男性と仲良くなろうとする人

普通、男性は女性にアプローチしようとするもの。

特に、合コンのように男女で飲んでいる場などでは不自然でしょう。

お金と時間を使って参加しているので、普通は女性との出会いを求めています。

なので、積極的に男性と仲良くしたがる男性の人も要注意ですね。

成功者や成功本などの話題を出す人

「こんなふうに成功できたらいいよね~」

などと、成功したいという気持ちに誘導しようとする人は注意です。

飲み会で初対面の人と成功哲学を語る人はいません。

共通の趣味やスポーツなどで盛り上がるのが普通でしょう。

「このまえ読んだビジネスの本だけどさ」

こんなのも同じです。

今さらネットワークビジネスをやるにはワケがある!

勧誘されたくなければこうしましょう

もしもこれらのイベントに誘われたら、どんな人が集まるかを事前にチェックしましょう。

素性が分からない人がいたら、避けたほうがよいかも。

また、知らない人との連絡先交換は注意です。

LINEやフェイスブックならあとでブロックできますので、メールアドレスを教えるよりはよいかもしれませんね。

イベントへ参加すること自体は、友達も増えるので良いことですが、コミュニケーションを利用して勧誘を仕掛ける人がいることは頭の隅に置いておきましょう。

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