【50代必見】老後の年金がいくら必要か知る方法

もしあなたが50代なら、そろそろ訪れる老後。

第二の人生の幕開けです!

ひとつの境目は60歳ですね。多くの企業で定年と設定している年齢です。

そして、年金受給が始まる65歳。

さて、どんな「第二の人生」が待っているのでしょうか。

老後の年金生活をまったく不安なく過ごせるようになる方法とは?

老後に受け取れる年金とは

ここでは年金の受給が始まる65歳を老後と言うことにします。

老後になると、主な収入源は年金。

年金って、私たちがもっとも身近な不労所得といえるでしょう。

働かなくても受け取れる収入ですから。

つまり、働かなくても、年金という収入を得て生活するという、憧れの不労所得生活者になれるのです!!

おめでとう~~ パフパフ~ ♬

どんな年金生活になるのか楽しみです。

ワクワク~

では、その年金の種類についてチェックしてみましょう。

国民年金

正確には「老齢基礎年金」といい、日本に住所を持つ20歳から60歳までの方は誰もが加入する義務を有している年金制度です。

加入形態によって、第一号被保険者から第三号被保険者まで種類がありますが、ここでは単純に国民年金ということにしましょう。

国民年金は、保険料を払い続けることで、65歳になれば必ずもらえる年金です。

2017年度の毎月の保険料は1万6,490円、これを毎月収めることで、将来受け取る権利があるわけです。

月1.6万円はけっこう大きな負担になる金額ですが、免除や猶予の申請をすることで半額は受給できるので、滞納だけはしないほうがよいですね。現在では10年以上保険料を納付した人が受給対象者になります。

厚生年金

正確には「老齢厚生年金」といい、サラリーマンや公務員が加入する年金制度です。

これは月額の平均給与や加入月数によって計算され、平均月収の高い人ほど受給金額が高くなります。

なので現役時代には頑張ってたくさんのお給料をもらい続ければ、将来受け取れる厚生年金も高くなりますよ。

その計算式は、

出典:老後資金の教科書

老後は年金がいくら必要か

さて、一番気になるのは「収支」ですよね。

2015年度のデータによると、高齢者夫婦の月あたりの必要生活費は約27.5万円だそうです。

出典:総務省統計局データ

これに対して、年金収入はどれくらいもらえるのかというと、2015年~2017年のモデル世帯における例では、

20万円 ~ 22万円

ん??

あかん、必要生活費に全く足りてない・・・

これじゃ毎月、赤字じゃん・・・

そうなんです。

実は年金収入だけでは生活が成り立たないんですね。

バラ色の第二の人生はどこへ行ってしまったんだーー!

払い込んだ保険金を返してくれーー!!

「ふっふっふ、貰った金は返さないぜ」
by 日本年金機構

ま、年金がもらえるだけでも幸せですが・・・

老後の年金不足にそなえる保険

さて、年金という不労所得が得られるけれど、それが必要生活費に足りないってことまではわかりました。

では、その状態に備える「保険」は無いのでしょうか。

大丈夫、ちゃんとありますよ。

でも、そのためにはなんらかの努力は必要です。

そりゃそうだ!

さて、代表的な保険(方法、対策)を挙げてみましょう。

貯蓄

さきほどの例から、毎月8万円の赤字が出るとして、65歳から夫婦で90歳まで25年間、生きると仮定しましょう、

すると、赤字の累計額は、

8万円 × 25 × 12 = 2000万円

不測の出費、たとえば冠婚葬祭や家の修繕費などを考えると、3000万円は欲しいですね。

定年までに3000万円以上を蓄えることが出来れば、まずはひと安心。

でも、ちょっと大変かも・・・(汗)

働く

3000万円も貯蓄が出来ない人のための手っ取り早い方法です。

仮に1000万円が精いっぱい!て人は、残りの25年間、毎月8万円の収入があればOK。

しかしここで問題は、高齢になって働けなくなったら困ったことになりますね。

頑張って月16万円稼いだとしても、77歳~78歳あたりで目標額に到達します。

・・・

うーん、80歳近くになるまで労働するのって、つらいかも。。。

不動産収入を作っておく

たとえば、不動産投資をしておくという方法があります。

収益物件(賃貸アパートなど)を購入しておき、その家賃収入、正確には借金返済額や税金、管理費用などを差し引く必要がありますが、比較的安定した収入源になるでしょう。

家賃収入はまさに代表的な不労所得です!

私の個人的経験では、おおよそ5000万円くらいのアパート一棟を頭金1000万円くらいで購入すると、だいたい月10万円くらいが手元に残ります。

ただし空室率が高いと収入も減りますので、最低8割以上の部屋が常に埋まっている状態である必要があります。

それに初期投資が大きいのと、金融機関からの借り入れ審査などもありますので、敷居は低くはありませんね。

ネットビジネス

低リスク、少額投資でできる代表格がネットビジネスでしょう。

軌道に乗ると、ネット上に構築した自分の集客の仕組みが24時間働いてくれますので、不労所得化することも可能です。

家にいるとき、スタバで一休みしているとき、ぼーっとパソコンやスマホいじったりしてませんか?

その時間がもったいないです。その時間を使って、ネットビジネスに取り組みましょう。

そう、投資するのはあなたの時間と努力です。

「あきらめないこと」が成功法則ですね。

(コレ重要)

一億総活躍社会?

安倍晋三政権は、2017年に「一億総活躍社会の実現」を打ち出しました。

我が国の構造的な問題である少子高齢化に真正面から挑み、「希望を生み出す強い経済」、「夢をつむぐ子育て支援」、「安心につながる社会保障」の「新・三本の矢」の実現を目的とする「一億総活躍社会」の実現に向けて、政府を挙げて取り組んでいきます。

出典:首相官邸サイト

結局、少子高齢化の問題はどんどん加速し、深刻化するというのが現実です。

自分の身を自分で守る時代が完全にやってきましたね。

何もしないことがリスクになってしまわないように、元気のある今から何か行動に移しましょう。

ダーーーー!

少子高齢化が加速してもぜんぜん不安にならない副収入の作り方とは?



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