【サラリーマン必見】収入源を増やす一般的方法

サラリーマンの中には、収入源が今の給料だけしかないので収入源を増やす方法が知りたい!という人は多いのではないでしょうか。

2018年の統計では、全労働人口 約7,552万人のうち約5,595万人、全体の約74%が何等かの給料をもらって生活しているということになります。

給料をもらっている人の多くは、そのための仕事で毎日が精いっぱい。

これをもっと増やすとしたら、一生懸命頑張って昇給を狙う(それもほんのわずかしか増えませんが)か、思い切って給料の高い会社への転職にチャレンジするか。。。

いずれにしても給料への依存度は高いまま、定年になったらそれこそゼロになってしまいます。

私たちの収入源をもっと増やす有効な方法は無いものでしょうか。

計画的かつ確実に収入源を増やすためのふつうの方法

発想を転換させる

収入源を増やす方法には、さまざまな方法があるのをご存知ですか?

実は難しい方法ではありません。いまの収入源を確保した状態で、他になにか収入につながることをすればいいのです。

ひらったく言えば「副業」ということになりますが、実は副業はとても安全な収入源の増やし方と言えます。

なぜなら、現在の仕事を放棄する必要がありません。

いまの生活を維持したまま、別の収入源づくりをするわけですから、とても堅実な方法と言えます。

しかしここで注意が必要なのは、その副業から「給料」をもらう場合です。

収入には、給与所得や契約料など、さまざまな形態がありますが、一方で多くの会社は副業を禁止しているのが現状。

もし、あなたの会社が副業を禁止していた場合、副業によって「給料」を受け取ってしまうと、あなたは「二重雇用」されていることになり、住民税が増えたりして会社にバレてしまうリスクがあります。

二重雇用は法律で禁止されているわけでなく、その会社の就業規則上の規定にすぎませんが、ルールはルール。注意だけで済めばよいのですが、それが理由でクビにでもなったら大変です。

「働く=労働収入」を得るのではなく、「収入源を作る」という考え方にシフトしたほうがよさそうですね。

そういう点を留意しながら、安全な「収入源」づくりを考えてみましょう。

いつも決まった時間に働かなくても得られる収入源をつくる一般的な方法

具体的にどんな方法が?

私たちサラリーマンにも、いろいろな収入源を増やす方法があります。

一つ一つご紹介していきましょう。

金融投資

最近は暗号通貨(仮想通貨)が一般化し、投資対象がいろいろと得られる時代になりました。

金融投資で収入を得る方法とはすなわち、投資することで差益(売りー買い)を得ることです。

この方法は、ご存知の通りハイリスク・ハイリターンの側面を持っています。

たとえば話題の仮想通貨へ投資したとしましょう。仮想通貨はまだまだ価格変動が大きいため、ストンと落ちたところで買い、グーっと上がり切ったところで売りぬくことが出来れば、かなりの差益を見込むことが出来ます。

しかし、そこに人間の心理などが交錯し、そんなに簡単にはいかないのが投資です。

そして、「次こそ」と思う心理が焦りを生み、投資資金を大きく減らしてしまうことが多々あります。

最近はレバレッジをかけた投資も可能ですが、これこそ究極のハイリスク・ハイリターン!

目論みが外れると、あっという間に資金を失ってしまいます。

当たると非常に大きいですが、投資は可処分所得の範囲だけで行うのが鉄則ですね。

危険な金融投資で大損した人がたどり着いた不労所得を作るあの方法とは?

不動産投資

投資の王道と言われている不動産投資です。

なぜかというと、

  • 家賃収入という安定収入が得られる
  • 住居してくれた方の家賃で購入時の借入金を返済できる
  • 売却時に差益が得られる可能性がある

毎月の現金収入に加えて、そこから毎月の借入金返済が出来ますので、現金収入すなわち家賃収入のほうが大きければ、その差が実収入として入ってくるのです!

運用期間にもよりますが、たとえば10年保有して売却した場合、10年分の借金返済は店子さんが行ってくれたようなもの。売却金額ー購入時金額+10年分の借金返済総額 が売却時の利益として手元に残ります。

家賃10万円、10部屋のアパート1棟を10年間運用した場合、毎月の借金返済額が50万円とすると、10年間では、

  • 家賃収入=10万円 x 10部屋 x 12か月 x 10年 = 1億2000万円(!)
  • 借金返済=50万円 x 12か月 x 10年 = 6000万円
  • 差益 = 1億2000万円 ー 6000万円 = 6000万円

諸経費を別にしていますが、単純計算で10年後に6000万円が手元に残る計算です。

そして、毎月の収入は、10万円 x 10部屋 ー 50万円ですから、月収50万円が得られる計算。

毎月の収入が得られ、売却時にはまとまった現金が別に入ってくることになります。

ただし、

  • 空室を出来るだけ出さないこと
  • 上記以外に修繕や共用部分の電気代、売買時の諸経費
  • 固定資産税
  • 将来何が起こるかわからない:天災など

といったリスクを受け入れる必要はあります。

また物件自体が高額であることも、勇気が必要な点ですね。

顧問

これは「働く=労働収入」に近いですが、これまで得た知見を活かして企業や個人へアドバイスを行う仕事なので、定時や定年もなければ、自分のペースで行うことが出来るのがメリットです。

私の友人にも週1日からフルに5日まで、さまざまな働き方を実現している人がいます。

そして、豊富な経験を分け与えるというプロフェッショナルに相応しい報酬を得ることが出来ますので、たとえば週3日間仕事したら、あとの2日間は大好きなゴルフに興じるという友人も少なくありません。

難点は、報酬を支払ってもアドバイスが欲しいと思ってもらえるだけの経験や知識が必要ということでしょうか。

ネットビジネス

今どきの収入源づくりといえばネットビジネスは外せませんね。

始めるための元手がほとんどかからず、うまくいかなくても負債を背負うことがありません。

誰もが手軽に始められるからこそ、実は激戦区。。

数々の戦略やノウハウ、持続力がないと成功するのが難しいとされています。

他方で、常に進化し続けているマーケティング戦略であることも事実、将来の可能性は無限と言ってもいいでしょう。

既に成功している先人が残した経験値をいかに手に入れるかが成否の分かれ目とも言われています。

ネットで不労所得はいまや常識なのに成功できない人へオススメの方法

不労所得という考え方

不労所得というと、ちゃんと働いてお給料を頂くという働き方をしている私たちからすれば、なんだか怪しげな、働かなくても得られる収入ということでずるいイメージもあるかもしれません。

しかし、不労所得を得ることは簡単ではなく、そこへたどり着くまでに「先に」努力しているので、決して何もせずにお金を得ているわけではないんですね。

「不労所得」という言葉のイメージが悪ければ「権利収入」と言い換えてもいいでしょう。前述の不動産投資などは、収益不動産を探し出して購入するという努力やリスクを負っているので、その後なにもせずに家賃収入が得られたとしても、それを目的に先に努力しているから、収入を得る権利が発生したわけです。

「年金」もりっぱな不労所得、長期にわたり年金保険を払い続けたからこそ得られる権利です。

一方で、不労所得はすぐに得られる収入ではありませんので、十分に生活できる水準が得られるようになるまでは、サラリーマンなど労働収入による生活と並行する必要があります。言い方を変えると、不労所得が欲しければ、いまの仕事だけで日々を過ごしていてはいけないということですね。人一倍の努力をした人には、あとで良いことが待っています。

まとめ

さて、収入源を増やす方法は多くの私たちにとって憧れの対象かもしれませんが、その方法はたくさんあるということと、実際に収入が得られるようになるにはある程度の努力とリスクの許容が必要であるということでしょう。

多くの人が夢見る、豊かな収入を得るそのキーポイントは、最終的には自分自身の決断と努力の結果であるということではないでしょうか。

また、人間の持つ可能性は無限大であり、何もしなければ何も起きませんが、行動を起こすことでその成功確率はどんどん上がります。それを行うべきタイミングは、実は今すぐなのです。待っていても何も起きませんので、何か行動し、そこから新しいことを学び、その経験を次に生かす、の繰り返しが重要なんですね。

実は不労所得者の間で常識のこの方法に出会う今年最後のチャンス

Digiprove sealThis blog post has been Digiproved © 2019